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1999年11月15日
英語雑誌の選び方
ちまたには英語関連雑誌があふれています。最近はCD付きのものも増えました。その中でどれが役に立ったかを書きます。ダントツはCNN EXPRESS(朝日出版社)です。CNNニュースの中から、ためになりそうなものやショウビズ、特集などをピックアップしており、テープもあります。99年11月からはビデオも別売であります。冊子の中に、例文つきのイディオムも紹介してますし、とにかく楽しんで使えます。これだけでも、徹頭徹尾マスターしたら、1年もすれば相当力がつくことでしょう。理科系技術者向けの隔月(?)発行PC EXPRESSという雑誌もあり、これはCD-ROMがついてます。こちらも薄いけどおすすめ。
アルクの「ENGLISH JORNAL」も良いとは思います。しかし個人的には、昔はよかったけど今は、BS放送やCNNからインタビューを見たり聴いたりすることもできるし、希少価値だったインタビュー特集も色あせて見えます。また、雑誌に広告が多いのも気になります。良い教材ではありますが、あとは好みの世界です。
「通訳・翻訳ジャーナル」は、通訳志望者に限らず、英語の学習法やら英語学習ツールの情報が多く、有益です。辞書の紹介や、通訳勉強にいい番組の紹介、ネットの紹介など実に実用的です。
「時事英語研究」は、CDにネイティブ書き下ろしの英語ニュースなどが収録されており、それがわりと使えるという話をきいたことがあります。薄いので、使い勝手は良いでしょう。私は、何回か買いましたが、雑誌の内容がかたい感じがするので好みではありません。私に合わなかっただけなので、これが合う人もきっといることと思います。
「茅ケ崎バイマンスリー」は、使えます。とにかく、最近の日本のニュースが満載で、それが学習用に編集されているのですから。ここの英作文パートは難しいです。単語は、英検1級を通る人ならさほど難しくないでしょう。
これより、茅ケ崎教本の応用編、対話編は難しい! 2年前にやろうとして挫折したので、そのうち再開しようと思っています。この本については、また「市販教材」の項目でふれるつもりです。
投稿者 show : 1999年11月15日 01:38
