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2001年07月04日
茅ヶ崎方式 時事英語教本応用編(茅ヶ崎出版)
言わずとしれた茅ヶ崎方式です。私は、これのカセットももっています。やはりTOEIC830点の時、「さあ、やるぞ!」と一日1UNITを目指して意気込んで始めたものの、6UNITで挫折しました。やった分は、本当にためになり、7割は身につきました。本は1650円でしたが、まあ許せます。何しろ、1UNIT40問、各問に新単語が1つずつ含まれているものの英文和訳(一文が長い)、その単語と意味を結びつけるWord Test25問、さらに午後11時からラジオでやっているNHKニュースジャパンのヘッドラインをほうふつさせる長さのリスニング・コンプリヘンションと続きます。これ1冊で40UNITあります。一人でやったら、中身は濃すぎて胃にもたれるどころか、胃潰瘍になりそうです。戦略ミスとしては、1UNITを1日で終わらせようとしたことにあると思います。しかし、私はこれ1冊と半年も一年もお付き合いする根気はなく、最低でも3ヶ月で終わらせようと思いました。それがそもそも無理でした。40問中25問から30問まで初見だったら、一日で覚えるなんてことは、勉強だけやっている生活ならともかく、仕事を終えてから取り組む身には拷問以外の何者でもありませんでした。6UNITで本当に見るのもいやになり、投げ出しました。失敗しないコツは、一人でやらないこと、長期戦略で取り組むこと(週一回1UNIT、一年で修了ならベストでしょう)、ではないでしょうか。今見るとここの単語は99%知っています。こうなると、今更取り組む気も起こらないのですが、、何もこの本で苦行しなくても、この本ぐらいの語彙は多読やその他の方法でも習得できる、ということでしょう。(私の語彙習得履歴については、詳しくは、私の「語彙教材」「英検1級1次対策」の項目をご覧下さい)
ちなみに、バイマンスリーの方は、量的にも秀逸だと思います。(こなしきれたためしがありませんが)
投稿者 show : 2001年07月04日 03:20
