« NOVA | メイン | リンガフォン米語中級・上級コース&BUSINESS ENGLISH »

1999年11月05日

ヒヤリングマラソン

私の英語学習のルーツです。もう10年ぐらいたちます。英語雑誌「イングリッシュジャーナル」とそのテープ、それにコーチテープと教材がついてきて、1年間に1000時間聴くことを目指す、言わずとしれたアルクの通信教育です。

 イングリッシュジャーナルのテープは、どちらかというと上級者向けです。コーチテープは初級から上級まで対応しています。当時、私は何も考えずに、イングリッシュジャーナルのテープを、さるのように繰り返し繰り返し、通学途中に聴いていました。結果的には耳を慣らす上でよかったと思いますが、口でついてまねする訓練を当時からしていれば、もう少し効率的にできたかもしれないと思います。ヒヤリングには「多聴、精聴」があるのだと初めて教えてもらった教材でした。コーチテープの後ろについているマンスリーテストが励みになりました。TOEIC800を超えるころから、このテストは満点続きになりましたので、当時はそういうレベル設定だったのだろうなと思います。

 10年前、これを始めて、初めて受験した10カ月後のTOEICは680点でした。
コツコツ型には向いていると思います。が、2年、3年と深入りするよりは、1年やったら素材を広げていくほうがよいと思います。

投稿者 show : 1999年11月05日 22:59

コメント

コメントしてください

サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


情報を登録する?